Akari Uraguchi

ソフトバンク事業部 社員/浦口 明莉

"伝える"ではなく"伝わる"言葉が大切

入社のきっかけとなった決めては?

私の場合は大学時代に学んだ英語を活かして人の役に立てる仕事をしたい、という思いがありました。
通信業界で英語?と思うかもしれませんが、オリンピックに先駆け、外国人来訪者のお客様が増えてきている中で通信媒体の需要は急速に高まってきています。そのため、携帯電話を持ちたいけれど言葉の壁のせいで困っているお客様が多く、私はこのような方に手を差し伸べたいと思っていました。
その思いから、デジタル化社会の波に乗り遅れてしまったお客様に手を差し伸べたいというピーアップの理念にはとても共感するものがあり、ぜひ自分のスキルを活かしてその一端を担いたいと感じたのが一番の入社のきっかけです。

お客様対応で気をつけていることは?

実際に現場に立っていると、とくに大宮店は外国人のお客様も多いため大学時代に学んだ語学を活用する場面がとても多いように感じます。
その中でも、お客様がどんなお悩みを持っているのか、どんな不安があるのかを丁寧にヒアリングし、解決に導いてあげられるように気をつけています。外国の方でなくても、店頭には日々様々なご要望をお持ちのお客様がいらっしゃるため、
スタッフはそのお客様ひとりひとりのライフスタイルに合ったプランのご提案が必要です。自分が学んできたこと、学んでいることを、どのように活用すればお客様のためになるかを日々試行錯誤しながら考えています。

仕事で楽しいと感じることは?

毎日、様々なお客様の応接をさせていただく中で携帯電話の話から経済の話、旅行の話、オススメのお店の話など、沢山言葉を交わし合えることです。
私は「この人なら任せられる!」とお客様に安心感を抱いて頂けるような接客を目指しています。
そのため、一人一人のお客様との時間を大切にしていきたいと思っていますし、その時間を共有させていただいている事が嬉しく、刺激的に感じます。